つめ物・かぶせ物

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見た目と機能性を
兼ね備えた歯へ

見た目と機能性を兼ね備えた歯へ

虫歯が小さい場合、虫歯を削り、穴が開いた場所を補うため、つめ物で治療を行います。これを歯科用語で「インレー」と呼びます。
虫歯の進行が大きい場合は、虫歯部分を大きく削る処置や、歯の神経を取る処置を行い、かぶせ物をします。これを歯科用語で「クラウン」と呼びます。
種類は金属やプラスティックなど様々です。またそれぞれ特徴や費用も異なります。当院では、検査・カウンセリングを行いながら、患者様のご要望をじっくりお伺いし、見た目をきれいにするだけでなく、失った機能を回復させ、全体の調和のとれた美しさと機能性を兼ねそなえた歯に導きます。
つめ物やかぶせ物の色味が気になる方や、銀歯を自然な白い歯に変えたいという方は、ぜひご相談ください。

治療時間に配慮した歯科治療

治療時間に配慮した歯科治療

当院としては、治療に必要・有効な設備や機器を導入することは「当たり前のこと」だと考えております。その「当たり前のこと」を行う意識こそが歯科医療には欠かせないのです。
当院のコンピューターを使った診断治療では、3D光学カメラで口腔内をスキャンし、コンピュータ上で被せ物や詰め物を設計するセレックを用いております。また、骨の状態を立体的に調べられる歯科用CTや、肉眼の3〜25倍まで視野を拡大できるマイクロスコープなど、安心・快適で、かつ世界水準の歯科治療を行うことができるよう、様々な高度医療機器を活用しております。
効率的に治療を行うことができますので、治療内容によっては、その日のうちに治療を終えることも可能です。

つめ物の種類

ハイブリッドセラミックインレー

硬い材質であるセラミック(陶器)に粘りのあるレジンを混ぜ合わせることによって、セラミックの持つ審美性と耐久性、硬質レジンの操作性をあわせもっています。噛み合う際に、対合歯に優しく、天然歯と同じように磨耗するという特徴があります。金属で詰め物していた箇所や、口をあけたときに奥歯の銀歯が見えてしまうのが気になる方におすすめです。

ゴールドインレー

金合金や白金加金で作られたインレーです。これらの貴金属は非常に錆びにくいため、従来の金属の問題点であった金属の溶け出しによる二次的な虫歯、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの問題が解消できます。

かぶせ物の種類

オールセラミッククラウン

一般的な金属製の歯を使用した場合、金属によって歯肉の色が変わってしまう事がありますが、オールセラミッククラウンは金属を一切使用していないので、歯肉の変色や金属アレルギーを引き起こす心配もありません。また、セラミックは天然歯に近い白さと透明感を持つため、お口を開けたときに治療箇所が分かりにくく、審美性にも優れています。

メタルボンドクラウン

メタルボンドとは中身は金属で、外から見える部分にのみセラミック(陶器)を貼り付けたものです。見た目が良く、変色が起きず、強度も強いという優れたメリットを持ち、非常によく使用されます。

虫歯の大きさや歯を削る量によって、つめ物かかぶせ物かが決まります。
虫歯が大きくなる前に治療を受けられれば、つめ物で治療することができますので、歯の異変に気づいたら、出来るだけ早く受診することをおすすめします。